♦️上手な水の飲み方♦️水不足を自分で知る方法

健康に良いと言われる一日の必要な水分量は1.5~2リットル。

そのうち摂取量全体の2/3程度にあたる1~1.2リットルはお水での摂取が望ましい。

今回は、上手なお水の飲み方をご紹介します。

①朝起きたときに飲む

朝起きたてに良い水を飲むと、胃を刺激し、胃液の分泌を良くし、胃壁の線毛運動を活発にするので食欲を高めます。また、同時に快便にもなります。そして、何よりも酸素を体が一番求めている朝に、水分を補給する事は、脳に酸素を充分に送り、脳波の活動を敏感にし、一日の活力の源になります。

②通勤電車で通勤後に飲む

満員電車での通勤は、人間が一日に必要なカロリーの7分の1をも使い果たします。特にエネルギーの元になる澱粉が多く消費されるのです。澱粉は、含水炭素なので、つまり水不足となります。仕事の開始前に水を一杯飲む習慣をつけましょう

③コーヒーを飲めば水を飲む

コーヒーを飲むとカフェインと共に加熱水分を使うことになるので、酸素が欠乏することになります。これを防ぐ為に水を飲むことが大切です。

④午後にはお茶よりも水を飲む

午後3時のティータイムは疲労がたまる時間で血液の流れが悪くなっています。この時間に熱いお茶を飲むと、加熱水分の為、酸素が欠乏しているので、疲労回復にはならないのです。こんな時に自然水を飲むと酸素を補給し爽快になります。

⑤ヘビースモーカーはより多くの水を飲もう

水はニコチンをニコチン酸という
無害な酸に変えてしまいます。
水を飲むことによって酸の分泌が
正常になり、酸が体外に出され好結果を招くのです。

⑥水を飲むと頭が良くなる

脳の活動を活発にさせるためには、弱アルカリ性の血液でなければなりません。酸素を充分に含んだ自然水は、その血液を弱アルカリ性にする働きをもっているので、血液が新鮮になり、脳の働きが活発になるのです。

⑦水不足を自分で知る方法

🔶朝起きた直後の尿が普段の時より色が濃い。
🔶便秘が続く 
🔶あくびがよく出て疲れを感じる
🔶精神不安定でイライラ
🔶口が乾く
🔶肌に弾力がなくカサカサしている
🔶体が冷える

ローリング療法とは

不調に対応した部位に発生したしこり(*1)をとっていく事で、どの関節が、どの筋肉が正常に動いていないのか、どの部分に発生したしこりが邪魔をしているのかを正確に見つけ出し、除去することで血流を良くし、自律神経を整え、不調に伴う不調を改善に導いています。

 

(※1)しこりとは。。全ての人体組織に存在し、筋肉の拘縮やコリ、むくみ、血液のうっ血、毛細血管の異常増殖などが複雑に絡み合い、影響しあって、しこりを作ります

 

初めてローリング療法を受けられる方の大半に、くすぐったさが見受けられます。このくすぐったさを感じる部分は、体の中でも特に血液循環の悪い部分です。大抵は1~2回の治療でこのくすぐったさは消失します。

 

ローリング療法では、痛みを感じる部分より、くすぐったく感じる部分の方がより血行が悪いと判断されます。その証拠に、治療をしてくすぐったさが消えると、徐々に軽い痛みを感じるようになります。これはくすぐったさが取れたことで、一段階、血液循環が改善されたことを意味します。↓↓

免疫力UPへ【くすぐったい😚】は、身体のSOS😱

ローリングの特徴

  • 〇しこりを即診断・即アプローチ
  • 〇ローリング直後から血管がひろがり、滞っていた血流量をアップします。
  • 〇全身の血流がよくなり、細胞や組織が元気に。
  • 〇毛細血管を開き、動脈硬化や血栓を予防します。
  • 〇ローリングでは、たった10分の施術で、60分のハンドマッサージと同じ血流量を流すことが可能といわれています。
  • (※1)しこりとは。。全ての人体組織に存在し、筋肉の拘縮やコリ、むくみ、血液のうっ血、毛細血管の異常増殖などが複雑に絡み合い、影響しあって、しこりを作ります。
  • (※2)うっ血とは。。静脈血の流れが妨げられ、血液が局所臓器に停滞している状態。

 

 

 

 

 

 

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