こんなお悩みありませんか?『更年期障害』

こんなことでお困りではありませんか?

【身体の症状】

  • 肩こり
  • 腰痛
  • 疲れやすさ
  • 頭痛
  • のぼせ
  • 汗をかく
  • 不眠
  • イライラ
  • 動悸
  • 気分が沈む
  • めまい
  • 胃のもたれ

当院ではこのような更年期障害の症状でお悩みの方が来院されています。

ローリング療法は、【更年期障害】に対応した部位に発生したしこり(*1)を取っていくことで、

どの関節が、どの筋肉が正常に動いていないのか、どの部分に発生したしこりが邪魔をしているのかを正確に見つけ出し、除去していくことで血流を良くし改善に導きます。

 

女性は一生の間に

・月経を迎える思春期

・月経があり妊娠・出産が可能な性成熟期

・出産を終え月経が終わる更年期

・閉経後の高齢期

という4つのライフステージがあります。

 

個人差はありますが50歳前後の年齢で閉経を迎え、この閉経の時期をはさんだ前後10年間(一般的に45〜55歳頃)を”更年期”といいます。

 

更年期になると卵巣の機能が低下し、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が急激に減少します。その結果、ホルモンのバランスの乱れに体がついていけず、体だけでなく自律神経や精神状態にも不調が起こります。

更年期に起こるさまざまな不調を更年期症状といい、程度の差はあっても誰にでも起こる症状ですが、中でも仕事や家庭生活などに支障が出るほど重い症状が続くケースを更年期障害といいます。

 

詳しく知りたい方は是非こちらへ

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院長体験談

整体・マッサージとは違うローリング療法 根本から体質改善したい方へ

他院と『ここ』が違う!
ローリング施術のポイント

ローリング療法は、全身に発生したしこり(*1)を取っていくことで、血流を良くして更年期に起こりやすい不調の緩和や、更年期症状の発生を防ぐお手伝いをしていきます。
実際に、長年ローリングを受け続けて下さっている10年、20年選手の高齢期の皆様が口を揃えて、『ローリングを受け続けたお陰で、更年期症状がほとんど感じなかったね』と言ってくださっています。

 

更年期障害の原因

✔️女性ホルモンの低下
✔️ストレス

などが誘因と言われています。

 

ローリング療法は、
女性ホルモン減少で脳が混乱し、乱れてしまった自律神経を整え、不調を緩和していきます。
将来更年期症状が出ない、もしくは、軽くすませたい。また既に、更年期症状のある方も、根本的改善にむけて是非一度ご相談いただけたらと存じます。

但し、更年期障害を改善するには、1度やっておしまいという訳にいきませんのでその方の状態に合わせて定期的な調整が必要になります。その際に肩こりや腰痛、背中の痛み等の他の関連症状上場も一緒に改善していきます。

更年期障害で起こる症状に対応している、しこり部位のローリング療法でのアプローチ

頭にしこりが発生します

頭のしこりを取り除くことで、自律神経のバランスを調整し、ストレスを改善します。また、肩こり・首こりに関連する運動神経、感覚神経反射のしこりが表れます。

 

首にしこりが発生します

特に首の後ろ(後頚部)のしこりを取り除くことで、頚椎の歪みが改善され、自律神経も調整されます。首が硬いと血圧も上がりやすいので、重要な箇所です。

 

お腹にしこりが発生します

お腹には全身に繋がるツボがたくさんあり、肩こり・首こりの関連痛を診ながら、しこりをとり、下半身への体液循環(血液・リンパ液・脳脊髄液など)を良くし、頚椎・骨盤の歪みを改善していきます。

仙骨、臀部(おしり)にしこりが発生します

内蔵ケアと同様に、仙骨や臀部(おしり)のしこりを取り除くことで、骨盤の歪みが改善され、自律神経も調整されます。

 

 

他にも【更年期障害】に関連したツボが全身(手、足、指、耳、胸部、背中等)各所にたくさんありますので、上記に加え、全身のしこりをくまなく見つけて取り除きます。

ローリングでないと見つけられないしこりがあります。それを探し出し、見つけ、取り除いていく事により、その方の自然治癒力を引き出して、更年期症状を緩和していくことが近道と考えます

 

※効果には個人差があり、結果を保証するものではありません。

ローリングの特徴

  • しこりを即診断・即アプローチ
  • ローリング直後から血管がひろがり、滞っていた血流量をアップします。
  • 全身の血流がよくなり、細胞や組織が元気に。
  • 毛細血管を開き、動脈硬化や血栓を予防します。
  • ローリングでは、たった10分の施術で、60分のハンドマッサージと同じ血流量を流すことが可能といわれています。
  • (※1)しこりとは。。全ての人体組織に存在し、筋肉の拘縮やコリ、むくみ、血液のうっ血、毛細血管の異常増殖などが複雑に絡み合い、影響しあって、しこりを作ります。
  • (※2)うっ血とは。。静脈血の流れが妨げられ、血液が局所臓器に停滞している状態。