免疫力UPへ❗リンパを流して健康に🙆

 

 

リンパを流して健康に😊

リンパとは、全身に張りめぐらされた「リンパ管」と、その中を流れている「リンパ液」や「リンパ救」リンパ管のところどころにある「リンパ節」などを総称したものです。

健康や美容に大きくかかわっているリンパの働きを知ることからはじめましょう😊

リンパの働きが良い人

○しみ・くすみ・シワ・たるみが少ない
○風邪をひきにくい

○精神的に安定しやすくイライラしにくい
○疲れにくい
○むくみが起こりにくい
○肩こりが起こりにくい
○冷えが起こりにくい
○月経痛や更年期障害が軽

 

元気きれいの理由【リンパの2大役割】

役割①水分と老廃物の回収
☆血液が上水道だとすると、リンバは下水道。

栄養素や酸素を全身に運ぶのが血液であるのに対し、余分な水分、 老廃物物など、不要なものを回収するのがリンパ。

リンパの働きが悪くなって不要なものが身体にたまっていくと、さまざまな不調につながってしまうのです。

 

役割②免疫機能
☆リンパ球が全身をパトロール。

病原体やがん胞などを除去する優れた免疫機能を持っているのがリンパ。

リンパ節に集まって病原体などの異物から防御しているほか、リンパと血管を行き来しながら異物の侵入に備えてバトロールしています。

この機能が低下すると病気への抵抗力が弱くなります。

滞りやすいリンパ💧毎日少しずつアプローチしよう❗

健康を保つために重要な役割を担っているリンパ。 しかし、流れが滞りやすいという特性もあります。

健康な毎日を送るために、リンパの仕組みを知って流れをスムーズにする生活習慣をつけましょう。

リンパ

〇血管と同様に全身に張りめぐらされている。

○末梢の細いリンパ管が合流を重ねて
太くなり、最終的には静脈へとつながっている。

リンパ

○リンパ管内を流れている液体成分。
○血管から染み出た血漿(血液の液体成分)などがリンパ管に再吸収されたもの。

○体重50キロの人で約2Lある。

リンパ

〇リンパ管の中継地点にあり、全身で約600個ある。

○特にリンパ球が多く集まっており、免疫機能の関所のような存在。

○リンパ液をこして、病原体のほか、老廃物や古くなった細胞など、身体に不要なものをとり除くフィルターのような作用がある。

○主なリンパ節は首の付け根や脇の下、足の付け根、膝の裏などにある。

リンパ

〇白血球の一種で、リンパ管や血管の中を流れている。

○B細胞、T細胞、NK細胞などの種類があり、ウイルスなどの病原体やがん細胞などの異物を攻撃する。

また、体内に侵入した異物を記憶し、再び侵入してきたときにすばやく対応して排除する働きもっている。

血液循環とリンパの関係

〇心臓から送り出された血液は全身を循環しているが、リンパ液は一方向。末梢のリンパ管からはじまって静脈に合流している。

○血液の液体成分である血漿は全身の組織にある毛細血管から染み出て組織液になる。

○組織液の多くは毛細血管に戻るが、一部はリンパ管へ入ってリンパ液となり、静脈へと運ばれる。

○全身に運ばれた栄養素や酸素、ホルモンなどは、組織液によって細胞へと供給され、二酸化炭素や老廃物、古くなった細胞などが回収される。

リンパと血液の働き

 

リンパの流れを良くする生活習慣🚶‍♀️

日々の工夫で、、リンバの流れをスムースに

①運動やストレッチで筋肉に刺激を与える

〇血液は心臓のポンプ機能によって流れているが、リンパには心臓のポンプ機能に相当するものがないので流れが悪くなりやすい。筋肉の収縮や呼吸など身体を動かすことがポンプの代わりになり、リンバの流れが良くなる。

〇身体を動かすことはなんでも効果的だが、スポーツでは水圧がかかる水泳や水中歩行などが特に良いとされている。

〇硬く縮んだ筋肉を伸ばすストレッチは身体の奥にある深いリンパ管まで刺激し、リンバ液の流れを良くする。

〇立ち仕事やデスクワークなどで同じ姿勢が長く続くときは、ときどき足踏みやつま先立ち、足首をぐるぐる回すなど、意識して動かすと良い。

②深呼吸や腹式呼吸をする。

〇筋肉を刺激すると同時に副交感神経が優位になり、リンパ液のもとになる血漿が染み出る毛細血管が拡張する。

③良質の睡眠をとる。

〇深い眠りでは腹式呼吸になる。
〇横になることで足にかかる重力も減り、むくみの改善にも役立つ。

④適度に水分を補給する。

〇体内の水分循環が良くなる。
〇一度に大量ではなく、少量をこまめにとるのが効果的。

⑤ゆっくり入浴する。

〇体温が上がり血流が促進されることと水圧による2つの作用でリンパ液の流れが良くなる。

〇リラックス効果も得られ、寝つきが良くなる。

 

食生活で リンバの働きをサポート🙆

①筋肉を維持するために

〇たんぱく質をしっかりとる。→大豆・大豆製品、魚、肉など

②血流を良くするために

〇ビタミンEを意識する→ナッツ類、緑黄色野菜、アボカド、小麦胚芽、大豆

③良質の睡眠を導くために

〇1日のリズムを整えるために3食規則正しく食べる。

〇朝食にたんぱく質をとると体温が上がって1日のリズムが整い、
夜の寝つきが良くなる。

〇腸内細菌を整える食材をとり入れる。

善玉菌の代表選手である乳酸菌→ヨーグルトや漬物などの発酵食品
善玉菌のエサとなる食物繊維→穀類、豆類、野菜類、芋類、海藻類、果物な
オリゴ糖→大豆、はちみつ、味噌など

脳にはリンバ管がない⁉️

長年そのように考えられてきましたが、リンバ管と似たような働きをする組織があることが判明。

リンパ液によって老廃物が除去されていることや、脳内のリンパ液の流れは特に睡眠中に活発になることなどが明らかになってきました。

そして、脳の老廃物を効率よく流すことにより脳の健康維持につながる可能性があることが示されています。(三基商事NEWS&COMMUNICATIONより抜粋)

リンパの流れを良くするローリング療法🙆

ローリング療法は、血行やリンパの流れを良くし、関節の動かし、知らないうちにできた体の負担(ストレス)を軽減します。

ローリングを何回か受けた患者さんから、腰痛、肩こり、頭痛だけでなく、体の動きが良くなった、軽くなった、イライラがなくなった、風邪をひきにくくなった、ひいては顔が明るくなったと人に言われるようになりました、と報告を受けます。

【プルーン】の動脈硬化抑制作用😊

今回は、10年ほど前に知人からのご縁で【ミキプルーン】に出会い、現在は、健康維持・免疫力アップの一つとして毎日かかせない愛用食品になったプルーン効果についてのおはなし。

動脈硬化は血管内皮の働きが悪くなり起こる

心血管疾患や脳卒中などの病気の原因となる動脈硬化は、血管の一番内側にある血管内皮の働きが悪くなることにより起こります。

血管内皮には血管を拡張・収縮させて血圧を調節する働きや血栓を抑制する働きがあります。

高エネルギー・高脂肪の食事をとり続けるなどの悪い食生活により、血管に炎症が起こり、酸化ストレスが増えると、血管内皮が傷つけられ、働きが悪くなってしまいます。その結果、動脈硬化が進行します。

ポリフェノールには炎症を抑制する作用と酸化ストレスを緩和する作用があることが報告されています。

プルーンにはポリフェノールが豆田に含まれるため、動脈硬化が抑制きる可能性が考えられます。

プルーンにより動脈硬化を抑制

オーストラリアのウーロンゴン大学の研究者らにより行われた臨床試験を紹介します。

55歳以上の肥満男女16人を2つのグループに分け、プルーン含有食品もしくはプルーンを含まない対照食品を4日間摂取してもらいました。

5日目には血管内皮の働きを悪くする高エネルギー・高脂肪食とともに、プルーン含有食品もしくは対照食品を摂取してもらい、血管内皮の働きの検査を行いました。

腕にカフを巻いて動脈を圧迫し、カフをはずした時に動脈が何%拡張するか(管拡張能)を調べる検査です。

この数値が低いほど動脈硬化が進行していると判断できます。

対照食品摂取グループでは、高エネルギー・高脂肪食摂取後2時間で血管拡張能が低下しましたが、プルーン含有食品摂取グループでは上昇していました(下グラフ)。

また、プルーン含有食品摂取グループでは、炎症の指標となる物質や酸化ストレスの指標となる物質の血液中の濃度が低く抑えられていました。

以上によりプルーンは血管の炎症と酸化ストレスを抑えることにより血管内皮の働きを改善して動脈硬化を抑制する可能性があることが示されました。

高エネルギー・高脂肪食摂取2時間後の血管拡張の変化

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