肩こり・首こりの悪化を防ぐ❗️【眼精疲労👁️】を緩和するローリング🌿

今回は、片手で持つローリング器、ビューティミニで、目の疲れ【眼精疲労】を和らげる為に有効性の高い場所をご紹介します😊
 
長時間のパソコン、スマートフォンや読書などで酷使した目の疲れを、目の周り、眉毛全体のローリングゾーンを使って楽にし、眼精疲労による肩こり・首こりの悪化を防ぎましょう。
 
 
 
 

【ローリングをする時の注意点⚠️】

どこをローリングする時も、次の日に痛みが残る様だとローリングし過ぎです。

痛みが残った場所は、痛みがなくなるまでローリングをしないで 、軽く 10~20 回、一日 2 回を目安にローリングするだけで十分効果があります。

特に、以下の時はローリングをしないで下さい。

①熱がある時
②炎症のある部位
③腫れている箇所
④怪我など出血している箇所
⑤急な痛みが発生している箇所
 
(注)眼球は避けてローリングして下さい

ローリング療法では

眼精疲労に対応した部位に発生したしこり(*1)をとっていく事で、血流を良くし、自律神経を整え、眼精疲労を改善に導いています。

(※1)しこりとは。。全ての人体組織に存在し、筋肉の拘縮やコリ、むくみ、血液のうっ血、毛細血管の異常増殖などが複雑に絡み合い、影響しあって、しこりを作ります

 

初めてローリング療法を受けられる方の大半に、くすぐったさが見受けられます。このくすぐったさを感じる部分は、体の中でも特に血液循環の悪い部分です。大抵は1~2回の治療でこのくすぐったさは消失します。

 

ローリング療法では、痛みを感じる部分より、くすぐったく感じる部分の方がより血行が悪いと判断されます。その証拠に、治療をしてくすぐったさが消えると、徐々に軽い痛みを感じるようになります。これはくすぐったさが取れたことで、一段階、血液循環が改善されたことを意味します。↓↓

免疫力UPへ【くすぐったい😚】は、身体のSOS😱

 

この症状に関する施術記事