免疫力UPへ❗️【手の疾患特集】その2🙆

今回も引き続き、指や手首の使い過ぎによって起こる原因がよくわからない手指の変形性関節症について特集を組みました

 

リアル体験談🙆

Mackiy様😆

ローリング療法って、スゴイ!と、、、

ローリング療法って、スゴイ! と実感です!最初はどんな治療方法かしらと思っていたのですが、コリや痛みのあるところ、関連する部位にローラーをあててコロコロと転がしていきます。色々な大きさ、形、材質のローリング器を使い分け、うっ血やしこりを取り除いて血流やリンパの流れを良くしていく治療方法なんですね。

施術可能な部位は手足の指先から頭のてっぺんまで、つまり全身が対象です。一見、関連が無さそうなところでも施術して頂くことで、首や肩、腕、足、腰などの痛みや可動域はもちろん内臓、消化器系の働きまでが良くなってきます。

先生はとても気さくで話しやすい方なので、体調の心配事やいろいろなお話を聞くことができます。私も日々の生活上で気を付けていると良い身体のバランスや巡りについて、また食生活や体質改善の事など、色々とアドバイスしていただきました。先生からのお話の内容に自分自身でも気を付けるようにしながら、ころころ整院に続けて通ううちに、コリや痛みだけでなく自律神経の乱れや内臓の不調なども良くなり、段々と頑張れる身体になってきた感じです。

店舗と言うよりはアットホームでお部屋のような感じがとてもイイのですが、スペース的に少し狭いのと、毎日の営業ではないところで、ちょっと減点させてもらいました f^_^;)
ローリング療法をまだ経験されたことのない方には、特にお勧めだと思います!(エキテンより抜粋)

世界中で手首や指の痛い人が増えているそうです

スマホサム(スマートフォンサム、テキストサム損傷)という現代病が、最近のテレビやマスコミに紹介されています。

スマートフォンやパソコン、ゲーム機器の使い過ぎが原因で、手首や指の痛み、しびれを訴える人が急増しています。

この傷病は、整形外科学的な疾患では、親指の腱鞘炎(ドゥケルバン病)を指し、スマートフォンサムはその傷病の俗語としての呼び名です。また、出産後の子育てにより起きる症状に対して、ママズサムという呼ばれ方もしています。

これらの症状は、一般的には、ピアニストや手を多く使う人が引き起こしやすい疾患となっています。

スマホサムに関しては、現代人は、キーボード操作、スマートフォンのフリック操作など、繰り返すことで手首や親指に炎症を引き起こしやすくなっています。

※「フリック操作」とは、指で画面を押してから、さっとはじくように動かす操作方法です。画面に表示される「あ」「か」「さ」「た」「な」…のキーのどれかを上下左右にフリックすることで、目的の仮名を瞬時に入力することができます 

腱鞘炎(ドゥケルバン病、スマホサム、ママズサム)を自分で確認できる簡単な検査法

【上図】

フィンケルシュタインテストという整形外科学的な検査法となります。

方法・・・親指を握りこんで、手首を左図の様に赤い矢印の方向(小指側)へ手首を曲げていきます。その時、親指の付け根付近に痛みが出ると、検査陽性(親指の腱の腱鞘炎)の可能性があります

親指の腱鞘炎を引き起こす筋肉、腱

スマホサム=腱鞘炎=ドゥケルバン病の痛みの発生場所

痛みを引き起こす原因筋 →短母指伸筋

痛みを引き起こす原因筋 →長母指外転筋

 

ローリング療法での治療法

 痛みのある腱の部分は直接的には触れません。

痛めている腱につながっていく筋・筋膜(短母指伸筋、長母指外転筋)をローリングする事で、症状緩和を図ります。

 

初めてローリング療法を受けられる方の大半に、手指にもくすぐったさが見受けられます。

このくすぐったさを感じる部分は、体の中でも特に血液循環の悪い部分です。大抵は1~2回の治療でこのくすぐったさは消失します。

ローリング療法では、痛みを感じる部分より、くすぐったく感じる部分の方がより血行が悪いと判断されます。その証拠に、治療をしてくすぐったさが消えると、徐々に軽い痛みを感じるようになります。これはくすぐったさが取れたことで、一段階、血液循環が改善されたことを意味します。↓↓

免疫力UPへ【くすぐったい😚】は、身体のSOS😱

 

症状でお困りの方は、自分自身でビューティミニを使って、右図の短母指伸筋、長母指外転筋をイメージしながら、セルフローリングする事で症状緩和をはかってみましょう。

尚、わからない時やご不明な点は、担当のローリング療法師に必ず聞いてください

手指の変形性関節症でよく見られるヘバーデン結節・プシャール結節

【ヘバーデン結節とは】

指の第一関節( DIP関節) 背側に骨の変形によるコブ( 結節) が出来るのが特徴です。また、変形した関節上に水ぶくれ状の粘液種( ミューカスシスト) ができることもあります。関節が腫れて変形するため痛みます。

この関節は、何かを握ったり、つまんだりする動作がつらくなります。痛み・変形の度合いには個人差がありますが、指が曲がった状態でかたまり関節可動域は小さくなるか、ほとんど動かなくなります。

【ヘバーデン結節】

 

 

【プシャール結節とは】

指の第二関節( PIP関節) に腫れ・痛み・変形が起こります。

その為、指の動きが徐々に悪くなり、曲がらなくなることもあります。この関節が曲げられないということは、手を使う作業ではほぼ曲げているので、日常作業に支障をきたすことが多くなります。また、関節リウマチもこの関節の変形・痛みがおこるためリウマチとの鑑別が重要になります。朝の一時間以上のこわばり・微熱・他関節の痛みが起きるようであれば血液検査が有効です    

 

【原因は?】

原因は不明ですが、手の使い過ぎ・遺伝・加齢などが考えられています。また、発症が四十歳以降の女性に多く見られるので、更年期によるホルモンバランスの影響も考えられています

 

【ローリング療法では】

腫れて炎症が強い場所は、直接ローリングをすると痛みが強いので周囲を弛めるように行います

【 指間ローリング器使用 】

 

【 音波ローラー使用 】

 

 

変形部位を直接ローリングしたい場合は、当たりの柔らかいハチドビューティミニを使用します。早いうちから治療を開始し、痛みの緩和と合わせ、関節の変形を防ぐための対処が大切になります。

 

【 ビューティーミニ使用 】

 

 

ヘバーデン結節・ブシャール結節の痛みは、発症後、数年程度で改善することがほとんどです。

しかし、痛みは消えても、残念ながら変形してしまった関節が、元の姿に戻るわけではありません。

よって、痛みのコントロールに加えて、関節変形の進行を食い止める事が、これらの結節の治療のキーポイントになります。

できるだけ関節が固まらないようにローリングすることは、痛みを軽減させることに有効だと思います(ローリング新聞より抜粋)