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免疫力UPへ❗️【足の疾患特集】その1🙆

リアル体験談🙆

いっし君😆

コロコロしてもらいました!

珍しい治療院でここは道具を使って治療をしてくださいました!!

凝ってるところは凄く気持ち良いのですが凝ってないところは少しくすぐったかったです!(恐らく自分だけかもしれませんが‥笑)

でも、終わったあとは凄く楽になりました。(エキテンより抜粋)

 

melody様👯

病気予防と健康維持の為に!

ローリングを受けると体も心もほぐれ、姿勢も良くなる気がします。

食生活などのアドバイスもしていただけるので、生活習慣を見直し改善していくことを目標にして、病気予防と健康維持のために続けています。

家庭的で落ち着ける雰囲気なのも魅力のひとつです。(エキテンより抜粋)

足の疾患特集【モートン病とは?】

モートン病とは、歩きすぎたり、きつい靴をはいたり、スポーツやダンスなどがきっかけとなり、足底趾神経(そくていししんけい)が足指の股の手前で挟まれることにより神経が傷害され、主に第3・4趾間に強い痛みやしびれが起きる障害です。(絞扼性神経障害こうやくせいしんけいしょうがい)といいます

そのほかの趾間しかん(足指と足指の間)にも起きることがあります。

中高年以降の女性に多く発症します。

モートン病は血行障害も症状の大きな原因と考えられるので、次の様なポイントを中心にローリングすると症状が徐々に改善されます。

特に、ふくらはぎを柔らかくすることが大事です。セルフケアとしては、膝から下をまんべんなくローリングしてください。

 

第3・4趾間に多く症状が出現します。(赤斜線部)

 

 

【足の外側のローリング】

 

 

【足底のローリング】

 

 

【ふくらはぎのローリング】

 

 

ローリング健康センターでは、音波ローラー(上写真)も使用してローリングしています。

 

【足根管症候群(そっこんかんしょうこうぐん)とは?】

「足の裏全体がしびれて違和感がある」もしくは「ビリビリ痛くて足を地面に着けない」という症状を訴えます。

また、足をつくと「足の裏にお餅がくっついている」「素足で砂利の上を歩いている」等を感じることがあります(異物付着感)

 

足根管症候群の場合、かかとや足の甲、足首より上の方にしびれがでることはありません。

足根管症候群は、足根管に何かの原因で神経が絞扼され神経支配域に痛み、しびれを起こすため、神経絞扼症の1つに分類されます。この傷病は、レントゲンやMRIではよくわからないことがあります。

ローリング療法では、足根管が狭くなって症状が出ているため、筋・筋膜の緊張をローリングする事で足根管の圧迫を軽減します。

又、屈筋支帯(くっきんしたい)、腱、靭帯(じんたい)等の患部のしこりを直接緩める場合もあります。そのほか、固くなった股関節をローリングして左右のバランスを整えます

 

【足根管(そっこんかん)】

 

 

【足根管に影響がある筋肉のローリング】

 

 

<足の内側で深層の筋肉が足根管を通過>

 

 

【耳診ローリング器で、細かく屈筋支帯(くっきんしたい)や足根管を通過する腱(けん)をローリング】

 

 

【足底筋膜炎(そくていきんまくえん)とは?】

足底筋膜炎は、足底筋膜と踵骨(かかとの骨)との付着部に繰り返しの負荷がかかる事により、足底筋膜に微小の断裂や変性が起こることで周辺に痛みが生じる腱・筋膜部の炎症です。

 

【図1】「朝起きての最初の一歩が激しく痛む」「歩き始めが痛い」など、痛み方に特徴があります。レントゲンを撮ると「踵に骨棘(とげ)があります。それが原因で痛いのです」と説明されますが、本当の原因はよくわかっていません。

【図‐1】

 

ローリングでは? (足底筋膜炎)

足底筋膜炎は、微小な損傷による慢性炎症のために足底筋膜が固くなります(筋膜が線維化と瘢痕化はんこんかを起こす為)

そのため、【図‐2】のように足関節と母趾をそらせると、足裏の硬くなった足底筋膜が容易に把握できます

 

【図‐2】

 

そこをビューティミニで【図‐3】のようにローリングします。そのポイントは患者さんが痛みを感じている部位とは異なりますが、症状改善の為に大事なローリング個所になります。

【図‐3】

なぜなら、痛みのある部位は炎症を起こしており、少し触れるだけでも強い痛みを訴えますのでローリングは避けます。その代わりに、前述したような、別の原因個所(ex.固くなった足底筋膜)をローリングしたり、股関節・足関節の可動域・ふくらはぎの硬さなども探しながらローリングを行い症状の改善を目指します。

また、足底筋膜炎は、足の親指の動きが大きくなりすぎた【過伸展の状態】が原因となる事もあります。この場合、テーピング法(左写真)で足を保護したり、母趾の動きに制限をかける事も有効です。

※テーピングは治すためではなく、負担を軽減させるサポートの役割をはたします。貼りっぱなしによる、かぶれに注意して下さい。

※外反母趾にも利用できます

 

 

足底筋膜炎【痛み緩和のテーピング方法】

① 用意するもの 5cm幅テーピング用テープ(伸縮) 30cm長さ1本(黒) 片側半分幅の所を4cmカット 15cm長さ2本(青・赤) 足のサイズにより長さは調整します。

 

 

 

②黒のテーピング、カットしてある方を母趾に巻いて軽く底屈位にし、かかとに向け少し引っ張り、アキレス腱まで貼っていきます。

 

 

③青のテープで土踏まずを包み込むように貼ります。この時少しだけ引っ張って貼ります。

 

 

④赤のテープで、内くるぶし下から踵の圧痛部位を通り、外くるぶし下まで貼ります。このテーピングにより足底筋膜への負担が軽減されます。